泌尿器科

炎 科の特徴 

炎 その他

 

 

 

 



副院長
鈴木 明彦
奥三河の泌尿器科センターとして機能することを目標とします。

泌尿器科部長
高田 三喜
常に安心、信頼される医療を心掛けています。

泌尿器科医師
細川 真吾
日常診療を精一杯頑張ります。


科の特徴

浜松医科大学泌尿器科より派遣された3名の常勤医師で診療を担当しています。午前中は外来診療を、午後は手術、検査を中心に行っています。総回診も週3回行っており、医師全員が協力しながら、常に連携し、的確、迅速な対応で安心して入院生活が過ごせるように日夜努力しています。

平成19年9月よりホルミウム・レーザー装置を導入し、非常に大きな前立腺肥大症の患者さんに対しても、従来の開放手術ではなく、内視鏡的で経尿道的前立腺レーザー核出術(HoLEP)を積極的に行っており、患者さんに対する負担を軽減しています。またこのホルミウム・レーザー装置による結石破砕力は強力で、これを利用した尿路結石に対する経尿道的内視鏡手術(TUL)、経皮的内視鏡手術(PNL)も行っており、非常に良好な治療成績を挙げています。また尿路結石の原因となる副甲状腺機能亢進症に対する副甲状腺摘出術も行っています。

平成20年4月より骨盤臓器脱に対する根治術であるTVM手術を婦人科・肛門科と合同で導入しました。この手術は低侵襲であり、子宮脱・膀胱瘤・直腸瘤による尿失禁・排尿困難・便失禁・排便困難などの自覚症状の改善が得られています。

さらに、今後は病病連携・病診連携を発展させて、地域医療パスの構築へと展開していきたいと考えています。

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その他

当院の透析センターで慢性腎不全患者さんへの血液透析療法を中心に、緊急透析や、血液浄化療法(血漿交換、血液吸着療法など)、腹膜透析(CAPD)などの治療も担当しており、慢性腎疾患(CKD)から腎移植まで含めて慢性腎不全の包括治療を行っています。

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