小児科

 

 科の特徴

 診察・治療内容

 検査内容

 その他

 

                                                     

科の特徴

新城市出身の小児科専門医1名が毎日午前・午後に外来診療を行っています。
医局人事とは無関係なため、以前のように 勤務医師が次々と転勤交代することがなく、「地域のお子さんのかかりつけ医」としての役割が果たせると自負しています。
治療方針は「子どもの自然治癒力を信じ、なるべく不要なクスリ・入院を避ける」というものです。入院が必要な重症のお子さんは、他院(主に豊川・豊橋市民病院)に紹介いたしますが、年間十数例と数は多くありません。

 

診察・治療内容

小児科診察風景0歳から15歳のお子さんの内科疾患全般を扱います。特にアレルギー科の標榜はしていませんが、すべてのアレルギー疾患を診察いたします。(場合により、皮膚科・耳鼻科などに紹介することもあります。)また、スペシャリストの診療が望ましいと考えた場合(特にてんかん・不整脈など)には積極的に他院へ紹介いたします。
また「子育てに対する漠然とした不安」「言葉が遅い気がする」「学校への行き渋り」などに対し、臨床心理士・言語聴覚士・助産師と連携した対応も行っています。

 

小児カウンセリング(完全予約制)

15歳までのお子さんを対象に小児専門の臨床心理士による心理相談を行っています。お子さんの不登校、心身症、発達障害、チックなどのご相談、子育てに関するお悩みなどをお持ちの方はぜひご利用ください。 小児のイラスト

 

相談日 : 月に1回

担当 : 臨床心理士(非常勤)

※お問い合わせ・ご予約は小児科医師・看護師まで

 

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検査内容

※学校検診で「要精査」となったお子さんは、すべて対応可能です。

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その他

外来個室

診察室の隣には2部屋の個室が用意してあり、外来点滴のお子さんや、感染症などで 隔離が必要な場合の部屋となります。畳敷きとなっており、ビデオやおもちゃも用意してあるため、親子でゆっくりと休んでいただけます。

 

 

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